“ カビ毒を研究している友人からはこんな指摘があった。「最近流行の手作りパンは小規模な店舗で作られているために、比較的早くカビが生える。そうしたパンは結構値段が高いので、購入者はカビが1つか2つ、少し発生した場合に、カビの部分を取り除いて食べている。中には、これこそ保存料が使われていない証拠だから安心だとまで言いながら食べている人もいる。しかし、カビの生え始めたパンは顕微鏡レベルで調べるとほとんどカビだらけである。かなりのマイコトキシンを食べていることになるのではないかと思う。我々は戦後、食糧が少ない時代に育ったので少しくらいカビの生えたパン、お餅などは平気に食べてきた。そして、自分たちは生き残っているからカビ毒はたいしたことないと思っているかもしれないが、本当にそうかという点に私は大きな疑問を持っている。若くしてこの世を去って行った同世代の人たちに、このカビによる犠牲者は本当にいなかったのだろうか、微量のマイコトキシンの長期摂取の問題に関しては、本格的な研究データが少ないだけに怖いですね」”
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“日本の生き物がちっこくて地味ってのは事実 事実ではある 海洋生物は他の国とも繋がってるから考えないとすると 世界最大の哺乳類はアフリカゾウだし 世界最大の鳥類はコンドルだし 世界最大の爬虫類はイリエワニだし 世界最大の淡水魚はピラルクーだし 日本のじゃない生き物ばっかり でも両生類だけは違う!!! 世界最大の両生類だけは! 日本の固有種オオサンショウウオなのだ!! 最大150cmの記録もあるんだぜ!!”
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おー
(via odakin)
“平均的サラリーマンというが、そもそも若者の半分は正職にすらつけてないわけだが”
— 【2ch】ニュー速クオリティ:【社会】 “どうなる老後?” 「平均的な夫婦なら、1500万円貯めておけば大丈夫です」…経済ジャーナリスト (via kalkan-b)
“おやすみ ハイセ”
— “Good night, Haise.”
Tokyo Ghoul:re ch. 53
(via makyun)
“もうひとつ、アメリカ訴訟社会を批判する文脈の中で語られる物語に、「マクドナルドコーヒー訴訟」がある。マクドナルドでコーヒーを買った老婦人が、カップのふたを開けようとして、誤って中身をこぼしてやけどを負ってしまったのを、「コーヒーが熱すぎたからだ」と訴えて、多額の賠償金をせしめたというものだ。 よく「電子レンジ猫訴訟」と対にして語られるこの話は、はたして「猫チン事件」と同様に、単なる「よくできた作り話」なのだろうか? 結論から言うと、これは神話などではなく、ニューメキシコ州のアルバカーキで本当にあった話である。(Liebeck vs. McDonald’s Restaurants, 1994) ただ、この「本当にあった話」も、訴訟社会批判の立場から語られることで、かなり事実をゆがめられてしまっている。 被害者のやけどは第三度(皮膚の全層がやけて黒くなり、深い傷ができて、治るとひきつれになることもあり、半永久的に外観的な損傷が残ってしまう)という重いもので、八日間入院して皮膚移植手術を受け、その傷跡や運動障害を回復するために二年を超える治療を受ける必要があった、たいへんな重傷であった。 また、マクドナルドは熱いコーヒーを売り物にしていて、客に出されるコーヒーが、二秒から七秒で第三度のやけどを引き起こす熱さであることを認識しており、熱すぎるコーヒーに対して十年間に七百件を超えるクレームがあったにもかかわらず、対策を取らずに放置していた。 しかし、「アメリカ訴訟社会の異常」が語られる中で、これらの事実が指摘されることはない。 それに、被害者に支払われた賠償額についても、評決の下した「286万ドル」という数字が一人歩きして、「コーヒーをこぼしただけで数億円!」などと言われたりするが、これも事実とはかけ離れている。 判事の下した判決では、評決の認定した270万ドルの懲罰的賠償(損害そのものの賠償以外に、懲罰のための賠償金が加算される、アメリカ独自の制度)が48万ドルに減額されており、また、やけどそのものの賠償金20万ドルも、すでに評決の段階で過失相殺が認定されて、16万ドルに減額されていたのだが、もちろんこれらの事実も語られることはないのである。”
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うのみリスク
電子レンジ猫訴訟の神話と真実 (via clione)

